2011.08.12

髪の長さは

Longhair

髪、伸びました。

生きてきた中で、今が、一番長い


ふとした瞬間にいつも考える


自分はここにいていいのか

自分はこれでいいのか

この生き方で後悔しないのか

ちょっとだけ足を止めて考える

だけど、次の瞬間、
時間の流れに飲み込まれ

また、同じ時を繰り返す

そして、ふとした瞬間にまた考える

何も変わってない


忙しさを盾に
楽な方に流されて
考える思考を停止させる

だって、楽なんだもん。
その方が。

そして、ふとした瞬間に振り返って愕然とする


戻すことができない膨大な時間の長さに


立ち止まり泣きたくなる


今、この瞬間が一番若いんだよ

だから、これ以上に遅いってことはないんだよ

と、自分に言い聞かせる

気持ちが落ち着いたら前を向き直す


そして、また同じ事を繰り返す。。。


髪、伸びたんだ。
ジーンズの後ろポケットに入るぐらいまで。


私にとって
髪の長さは、迷いの長さ

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2011.08.08

優しさの器と無限月読

Sora110727

優しくできる容量ってもんがあって、
その容量がいっぱいいっぱいになると
途端にダメになる。

考えてることもしょうもなくなるし

やってることも雑になる

ちっちゃなことでも許せなくなる


感情のコントロールは難しくて
そのせいで自分自身を傷つけることも多々あったりして
本当に厄介。


世界中の人が
キレる気持ちを一回こらえて
理解しようという気持ちで
いろんなことを考えられたらいいのにな

どんなにキビシイ話でも、
ゆっくり話し合えたらいいのにな


人に優しく
自分の為にも優しく

そうやって、
心の間口を広げていくと
世界は優しいもんになる


たとえ、その優しさが偽善でも
積み重ねれば本当になることもある

他人が受ける偽善の優しさも
他人にとっては本当の優しさに感じるかもしれない

傲ることなく、
一息を我慢すれば、
すこし優しい世界になるような気がする

すこし大きな人間になれるような気がする


それがたとえ、自己満足であっても
みんながそうなれれば
どんなに穏やかな世界が広がっていくんだろう




偽善で出来た優しさの器は脆い


ストレスの塊のような
ずっしり重たい器


いっぱいいっぱいになって
持ちきれなくなって捨てたくなる時もある。


だけど、誰かの優しい一言で
からっぽにすることができたりするんだよね。

だから、
また偽善の優しさの器が一杯になるまで
優しさを振りかざしてみようとも思う


人と人とが
優しく生きていけるように


優しさとは自己犠牲?
そう感じる時は偽善なのかもね。


優しい人が増えると、我がままな人が増える。
優しい人は、言いなりになって、
いいように利用されてしまう。
結果、自分にストレスを溜め込んで自滅。。。鬱。。。

んじゃ、優しさって自分を失うこと?



いや、そうあって欲しくない。

それじゃ、意味がないんだよね。


だから、思う。

優しさを備えるには
自分が強くならなくちゃいけない。


優しさは、その人の強さ。
そう思いたい。

優しい人は、本当に強いのだよ。

自分自身の気持ちを整理する
いろんな回避方法も備えなければならない。

自滅しない、優しい人になるには?

それは、本当に本物になるか
高等テクニックを身につけるかなのかな

私は?と考えれば、
弱っちいくせに優しくなろうとする
偽善たる故に

そのせいで、またきゅうきゅうになる

私は高等テクニックを磨いていけるのか?

疑問だ。。。きっと自滅だ。。。


ん〜〜
優しいさに溢れた平和な世界。


もしも、そんな世界が広がっているのなら

きっと、みんな
無限月読をくらってるハズ。

いっそ、それもありなのでは?

と浅はかにも思ってしまう
今日この頃、この年月。

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2011.07.31

すりへる。

Neko1


wear out。

良くないと思うんだな。

忙しいことはいいことなんだろうけど
気持ちが休まらない。

自分が自分であるために
何が必要なのか。
何が不必要なのか。

きっと両方必要なんだろうけどね。

自分が自分である為に
そうありたいと思う自分の姿になれるように。


自分だけの為の
自分だけの時間。

もう
何年も、そういう時間を作ってない気がする。

自分にゆとりができれば
視野が広がる

自分にゆとりができれば
いろんなことを掘り下げて考えられる


そして、自分に自信を持てれば
もっと世界が輝いて見える気がする

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2011.06.16

Birthday

Ishot6

あっという間に1年が経ちますね

年齢を重ねるうちに

見えなかったことが見えてきたり
見えていたものが見えなくなったり

環境によっていろんな自分を演出したり

楽しいことを見つけて
楽しんでみたり

楽しいことすらもあきらめてみたり

全てがいいことではないけど
悪いこともない

ただひとつ、変わらないことといえば
同じ毎日を繰り返してはいないこと

これだけは、自分にとって
ある意味、良い事のような気がする今日この頃

これから、どんな出来事が起こるかはわからないけど

できるだけ、自分にしかできないことを
やり続けて行ければいいなって思うのです

まだまだ、自分を追求できる精神と
そんな自分を好きでいられるように

そんな1年になればいいな〜って思います!


また、新しいことにチャレンジするかな〜〜〜!

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2011.05.23

無明長夜

Tokyo1

先日の「女神」つながり(笑)
女神で思い返したこと。。。。

ま、生きていたら
いろんな人間関係に悩まされます

特に、家族や親戚関係はムズカシくて厄介です

たとえば、誰かに相談して
「こうすればいいよ〜」って言われても
間違いなく簡単には納得できない。

正解が解ってても、素直に受け入れられなかったり
ヘタすりゃ逆ギレ(笑)

たぶん、その育った環境、育った家族じゃないと理解できない
「想い」があるからだと思うんだよね。

前に、高良健吾くんのインタビューで聞いたこと
更に、最近のTVドラマ「名前をなくした女神」で出てきたセリフで

「実家は居心地がいいところじゃない」

「実家は居心地が悪いところ」


すごく印象的で
私もそうなんだよな〜ってかなり同感した。


でも、居心地がいいと思う人たちもたくさんいると思う。

この感覚が、まさに、
育った環境、育った家庭
生きてきた過程の違いで生まれる
決定的な感覚の差。

さらに言うなれば、
私は一人っ子。
だから、間違いなく、兄弟の関係性やその感覚は全く理解できない。
同じ両親から生まれ、同じ家庭で育ち、年齢が近い。
想像すらつかないのが私にとってのリアル。

だって、その感覚はどうやったって解んない。
経験してないからしょうかないのかもね。

たとえ同じような境遇だったとしても
間違いなく感覚は違うハズ。


だから、人の気持ちや人の想いは
「理想論」や「私論」なら語れるってのが
妥当なニュアンスなのかもしれないね。


これが人の限界なのかもしれない。
だから宗教があるのか?という私なりの見解(笑)。

その時、その場の人生の選択や岐路。
もし、そこに家族や親戚が絡むと厄介。

だって、自分のことだけでも精一杯だもんね。

無条件に強いられる人もいれば
自分から選択しなくちゃいけない人もいる。

人に相談して、その通りにしてよかった人もいれば
その通りにして後悔してる人もいる。

助けたい人がいる。
でも、そうすることによって自己犠牲が必要だったりもする。

だけど
その人の為と思ってすることは
その人の為あらずだったりする


生きていくことは、常に選択の連鎖。


自分の人生だからこそ
最終的に「後悔しない方」を選択すればいいと思う。

そうやって、選ぶことができるならね。

自己犠牲だって、それで後悔しないならそうすればいい。
そうするしかないなら、そうするしかない。

だって、時間は待ってくれないもの。

その後からを楽しめるように
その後からを充実させていけるように
そうなれればいい

最終的に幸せを決めるのは自分自身の価値観。

どうやったって、
人は後悔する生き物。
どこかで何かでつまずく生き物。


誰から何を言われようとも
自分がそれでいいと思えることが一番大切なのかもね。

葛藤と戦ってて簡単には思えないけど
そう思えるように、そうなっていければいい。


自我から無我に覚醒することは自己否定。
それは一切の否定であり絶対無。
すなわち、生活や命の否定。

そうじゃない無我
それは自覚のある無我。

自覚のある無我で
決然と生きていけるようになりたい。

だけど、それは本来の私の考えじゃない。
だけど、そう思うことも、また本来の私。

どれだけ充実した日々を過ごせたか。
どれだけ幸せだっかた。
死ぬ前に評価するのは自分。

何を成し遂げたか
何をしてあげられたか
評価するのはその他大勢

何をしてあげたかなんて思うぐらいなら
それはただの自己満足


とはいえ、
何を考えても
何を思っても
何を知っても
答えはたくさんあって
迷いは拭えないね





寂滅為楽




ま、煩悩の塊の私がいう
キレイ事のことですかな(笑)


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2010.09.27

思い出すこと。想い出すこと。

Love

久々に元マネージャーMとごはんを食べながら
いろんなことを話しました。
おバカな話から真面目な話まで、超楽しいひとときなのです。

人として、すごく信頼できて、話が合うのだな〜
安心するというか、癒されるというか。
なんだか、スピリチュアリティな関係のような気がしててね。

いろんな話をしてる流れで、
私の周囲の大切な友達は、まだ誰1人として亡くなってないなという話になって
それって、本当に奇跡的なことだな〜なんて話しをしていました。

それから、いろいろと考えてたら、
私、大切だった人を1人亡くしてることを思い出しました。

そんな大切な事、絶対忘れちゃいけないことなんだけど、
私にとって、その人は亡くなってるという認識がなくて(笑)
どこかに旅行に行ってるというか、離れてて連絡を取ってないだけのような気がしててね。

実際にお葬式などに行ってないから
リアルじゃないのかもしれませんけどね。


楽しい想い出と満面の笑顔。
キレイなまま心に残ってて、今もどこかに存在してる気がします。

元気にしてるかなって、思い出すこと。
そして、その人を想い出すこと。

ある意味、これが、
私にとってのお墓参りなのかもしれないですね。

故人を思い出してあげることって
すごく大切なことのような気がするのでした。

喜んでくれてるかな〜〜〜

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2010.09.21

しゃーんなろー

Ris


なんだかんだと毎日忙しい
1人になる時間が少ないが故に
いろんなことをじっくり考える余裕がない

気が付けば
心が結構ヘタレてる

一日はあっという間に過ぎ
なんだかんだと毎日楽しかったりして
心も身体もなんとなく満たされてる

んじゃ、いっぱいに満たされてれば幸せ?

悲しみ、寂しさ、楽しさ、不満、忙しさ、
どんな感情のレベルでも
積み重なっていけば
いつの間にか、心が一杯になってる。

不甲斐ないなものでさえ
心のどこかに吹きだまってて
いつのまにか、心が一杯になってる。

そんなもののおかげで、
些細な事で
すぐに心がいっぱいになってしまう

それでも、
どんな感情であれ、
身体中を満たされてるような錯覚。

いっぱいに満たされていれば幸せ?

そうじゃない。

それこそが不満。

時間が経つにつれ
歳を重ねる度に
上書きされていく

デフラグする時間がないから
細切れの感情。

フォルダの数だけが増えて
大切なものが見つからない


やっても、やっても
満たされなかった。

何をしてもダメだった。


満たされるのではなく
満たそうとすること

それが、案外、「満たされる」だったりしてね

それが、案外、「大切なもの」だったりしてね

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2010.09.20

ダメな子だね〜

Soradana


「あたりどころのない気持ちはどこへ持って行けばいいのか?」

いつも、この壁にぶち当たります。

それなりの解決方法があると思うのですが
私は、自分なりの解決方法が解らなくて、いつも煮詰まります。

なにかしらの発散法みたいなものがあるのかもしれないけど、
何をどうしても発散できないんだよね

何年、自分と付き合ってんだっつうの(笑)


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2010.09.16

琴線に触れる

Sakura5


とある売れなかったミュージシャンの声が凄く好きで、
何故だか、この人の声って
私の琴線に触れまくりなんですよね。

なんだろうね

歌って不思議。

この売れなかったミュージシャンの曲って
曲がイイ訳じゃないんだな。


ここ、8年ぐらい聞いてなかったんだけど、
ネットで探し物をしてる時に偶然
ファンの人のブログに辿り着いてしまったのです。
んで、その人のブログには
「私は、○○さんの曲、絶対聞きたくない。大好きだけどCDも聞かないと決めてた。でも街で偶然きいてしまったのです。すると感情が一気に吹き出して、涙が止まらなくて、、、〜〜〜」と。

なんだか、解らんでもないなと。

その時の気持ちとかが、
走馬灯のように駆け巡り
その切なかった感情が一気に蘇ったり。

しょうもない曲でも、切なくなる。
しょうもない曲でも、泣ける。

そんな琴線に触れるような曲や声ってあるよね。

わたしはこの人の声が
なにをどうやってもダメなんだよな。

心にイイのやら、ワルイのやら。(笑)

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2010.04.18

深謀遠慮

Shinbouenryo


気が付かないように
見ないように

上手く渡って
やってのけて


辿り着くのは皆無の意

きっと、何も残らない


自分に自分は残せない

なにひとつ残らない


曖昧な記憶も
確実な真実も


カウントダウンのさなか
どれだけの苦しみを感じるのだろう
どれだけの幸せを感じるのだろう

どれだけのことを感じられるのだろう


あってもなくても最後は儚きこと


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