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2008.12.13

音楽劇「箱の中の女」

Hitotoyoシアターコクーンで「箱の中の女」を見てきました。
岩松了演出で出演は一青窈、柏原収史、杉本哲太ほか、音楽は小林武史と、音楽寄りな舞台でした。
ストーリーは、とある国の波止場。ある日、波止場で働く孤独な男、ロク(柏原収史)は、愛する人と一緒に生きることを夢みながらも、密輸業者、オカダ(杉本哲太)を手伝っていた。そんなある日、ロクは、オカダから預かった箱の中から謎の女(一青)が出てくる。ロクは、女にハルという名をつけて、彼女をかくまいながら共に生活を送ることになるのだが、そこに波止場に出入りする男たちが絡んでいき、やがて女の正体が明らかになっていく──、といったラブ・サスペンス。

4時間ほどの公演時間。結構長かったなぁ。
生声のセリフの間にオケ付きの歌。音の大きさが極端に変わるから耳がついていけずに聞き取りにくい部分も多々。。。実験的な舞台だったのかな。
話も解りにくくてすっきりせず。。。

いろんな難点はあったものの、一青窈の歌はさすがに良かったなぁ。
ってことはライブでよかったのか??

と、なんだか辛口コメントとなってしまいましたが今後に期待ってことでね!

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