2009.07.05
2009.07.04
246 cafe <> book
2009.07.03
青山テルマさんインタビュー
ユニバーサルミュージックで学校帰りの青山テルマさんと合流してインタビュー。
8月公開の映画「HACHI 約束の犬」の日本語版主題歌が青山テルマさんの新曲「忘れないよ」(8/5リリース)なのです。
7月20日発行の【strobo】にインタビューが掲載されますよ〜。
青山テルマさん、めっちゃ面白くて気さくな人でした。
いろんなマイナー映画もたくさん見てるようで驚き!
私、個人的に、青山テルマさんの「て」の発音が好きなんです(笑)
結構マニアックな曲の聞き方でしょ〜(笑)
曲を聞くことがあれば、是非「て」だけを注目して聞いてみるのも良しです!
インタビューしてる時は楽しいものですが、帰ったら大変。。。
私はデザインに追われてて、日々格闘中〜。
かっこ良く仕上げたいものですね。
今回の7月20日発行の【strobo vol.2】も
私がデザインしています。
配布映画館も全国で100館に増え、
cafeなどでも配布されています!
フリーペーパーなので見かけたらGETして
読んでくださいね〜。
映画レビューも書いてますよ〜ん!
2009.07.02
映画「patti smith:dream of life」試写観戦!
パティ・スミス:ドリーム・オブ・ライフの映画試写に行ってきました!
女性パンク・ロッカー、パティ・スミスのドキュメンタリー映画。
彼女に惚れ込んだ監督が11年間も密着取材をし、完成出来るのかも分からぬまま1000万円以上の借金をしてでも完成させたかった映画だそうです。
本編のナレーションはパティ本人。
冒頭で簡単な年表を朗読。
その後は、自宅での弾き語り、亡き夫や息子に友人達との談笑、実家に里帰り、そしてライブといった貴重な撮りおろし映像が満載です。
映画を見終わって思ったのは「私の想像とは違う!」でした。
決して良い部屋とは言えない部屋の土足の床には物が無尽蔵に散らかり、壁にはアートを描く。
そして、ミュージシャンというよりは詩人であったこと。
アレン・ギンズバーグやアルチュール・ランボーといった詩人達の詩をポエトリー・リーディングするシーンがたくさんありました。
哲学的&政治的な彼女をたくさん知りました。
が、しかし、私の想像通りだったシーンもあります。
それは憧れの詩人のお墓参りに行って、お墓によじ登ってたところ。
これを見てやっとパンクに辿り着きました。(笑)
パティのカリスマ性、それはもちろん歌っている姿なんだけど、それより何より、自分の想いを言葉にでき、それを伝えられるってところだと思えました。
映像にはレッチリのフリー、R.E.M.のマイケル・スタイプ、レディオヘッドのトム・ヨーク、U2のボノ、ボブ・ディランなど錚々たるミュージシャンがサラっと登場。
パティってどんだけすごいんだって感じです!
そんな彼女は現在62歳。
今年のフジロックに出演決定という、生涯現役ってのがまたカッコよすぎです!
「patti smith:dream of life」
2008年/アメリカ/109分/
監督:スティーヴン・セブリング/
キャスト:パティ・スミス、ジェイ・ティー・ドハーティー、フリー、フィリップ・グラス他/
配給:トランスフォーマー
http://pattismith-movie.com/
○8月29日、シアターN渋谷、シネマート新宿ほか全国ロードショー
2009.07.01
映画「女の子ものがたり」試写観戦!
「女の子ものがたり」の映画試写に行ってきました〜!
西原理恵子の自叙伝的漫画「女の子ものがたり」の映画化。
タイトルを聞くとちょっときゃぴっとしてるのかなって思うところなんですが、そうではないのです。
36歳の漫画家の菜都美(深津絵里)は、スランプから抜け出せないダメ作家。
そんな菜都美が、新米編集者の財前(福士誠治)に「先生、友達いないでしょ?」と言われた一言をきっかけに子供時代の親友を思い出す。
故郷に帰り、夢に向かって頑張り始めた頃の自分を思い出し、前向きな気持ちを取り戻していく姿を描いた作品です。
見終わった時、率直に、親友っていいな〜と思いました。
子供の頃って友達と過ごす中で大人になっていったような気がしますしね。
幼少、高校生時代のシーンで、「どこかに、私のことを全部好きな人がいますように」とか「大人になったら幸せになれない」とか、何故か心を掴まれる言葉がたくさん出てきました。
それはきっと私も当時、この子たちと同じようなことを感じていたからかもしれません。
その中でも私の心に一番引っかかったのは「地方における幸せ」という定義。
故郷を出ず、早く結婚して子供を授かり、旦那の暴力があっても耐え、文句を言いながらも暮らす。
これが幸せな生き方の定義。
だけど菜都美は絵が上手だったので「おまえはなんか違う」と親友や父に言われます。
自分たちとは持ってる才能が違うという、いい意味でね。
親友はこの地方で暮らす幸せの定義を受け入れながらも、本当は菜都美が羨ましかった。
だけど自分とは違う才能のある菜都美には、ここに留まらず夢を叶えて欲しかったのかもしれませんね。
親友を思う気持ち、素晴らしかったです。
「女の子ものがたり」
2009年/110分/
脚本・監督:森岡利行/
キャスト:深津絵里・大後寿々花・福士誠治・風吹ジュン・板尾創路他/
原作:西原理恵子「女の子ものがたり」(小学館)/
配給:トランスフォーマー
onnanoko-story.jp
○8月下旬、シアターN渋谷、シネマート新宿ほか全国ロードショー













